2016年9月2日金曜日

 第62回 日本母親大会in石川・福井 (8月20~21日)
MS&ADから 
   現役・OBあわせて8名が参加

1日目の問題別集会では、「食・農業・TPP」「平和と民主主義」「くらし・社会保障」「女性の地位向上・労働」と各々関心のあるテーマに参加しました。。
2日目の全体会では、琉球新報社政治部長の 島 洋子さんが記念講演されました。2013年の県知事選以降、「これ以上基地は作らせない」の一点で共闘するオール沖縄が勝利し続けているのに、民意を無視して新基地建設を強行しようとする安倍政権。日本の民主主義と地方自治が試されていると訴えました。満場の共感の拍手に思わず涙ぐまれたようで、この方も命をかけてたたかっているんだなと実感されました。
運動交流では、戦争法反対で立ち上がった若者やママの会、労働争議、基地NO、被災地復興、原発NOなど全国各分野のたたかいが紹介されました。こんなに頑張っている人がいるんだと改めて励まされました。

私たちは、東京から6名、大阪から2名が参加しました。現役からは、会社として、また社会人として当たり前のことができていない職場の荒廃ぶりや、若い人が次々退職してしまう状況などが話されました。
大変なことはたくさんあるけれど、思いの丈を語り合い、お互いに励ましあって、元気に来年の再会を約束して別れました。
                   (戸塚 祐子)


2016年8月23日火曜日

         西武革新懇
      朗読と音楽のつどい
  サマーパーテイ に参加しました
8月21日(日)12時30分 ぎょうざの満州・新所沢店で開催されました。
西武革新懇は西武鉄道や西武バスなどの人たちで構成された職場革新懇で、これまで池袋駅東口での「戦争法廃止を求める2000万署名」の街頭宣伝などの交流を重ねてきました。
中村 純さん作詞による「ちいさな手」の朗読、原水爆禁止世界大会参加者による「広島からの報告」、DVD「戦争のつくり方」の上映、そして「池袋・私鉄ターミナル合唱団」のリードによる「みんなで歌おう」など、盛りだくさん、楽しいひとときでした。
西武革新懇作詞 西村健一さん作曲の「我ら西武革新懇」もすばらしい!
「市民の安心・安全の確保」という共通する社会的使命を持つ、地下鉄、全日空も含めた四職場革新懇の連帯、これからが本番です。
地下鉄革新懇からも参加、あいおい損保職場革新懇からは4名が参加しました。

2016年7月18日月曜日

東京都知事選挙 7月31日投開票
   
         鳥越さんを応援します
「あなたに都政を取り戻す」
      市民と野党統一 ちからを合わせて

「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」「学んでよし」
を実現する東京を!
私は聞く耳をもって、都民のさまざまな意見を聞き、批判を受け止め、すべての都民が自由に発言できる風通しの良い都庁をつくります

 あいおい損保職場革新懇は鳥越さんの政策を支持し、当選のために全力を尽くします。
【鳥越さんの主な政策】
     ● 都政への自覚と責任
     ● 夢のある東京五輪の成功へ
     ● 都民の不安を解消します
     ● 安全・安心なまちづくり
     ● 笑顔あふれる輝く東京へ
     ● 人権・平和・憲法を守る東京を
政策の全文はこちらをクリックしてください
 →鳥越俊太郎候補政策全文

● 街頭演説の模様は「動画のページ」をご覧ください







2016年6月21日火曜日

「革新懇ニュース」77号を発行しました
                 (2016年6月18日)
主な記事
* あいおい損保職場革新懇15周年記念イベント
    “未来に灯火(ともしび)を!” 盛大に開催
    元気が出る たのしいひとときでした
* 7月10日は 安倍政治 転換の日に
    市民と野党共闘 力を合わせて
* 「緊急事態条項」阻止でござる
    塚田 満(仙台市在住)
* 324筆に達しました
    「戦争法」の廃止を求める「2000万人署名」
* 平成28年熊本地震
    心からお見舞い申し上げます
* 損保の今を考える
  「戦争法施行で問われる損保」
    戦争協力の歴史にどう向き合うか
PDFファイルで全文をご覧ください
  ここをクリック  ニュース(1面2面)
   ここをクリック → ニュース(3面4面)

2016年6月15日水曜日

   あいおい損保職場革新懇・15周年記念イベント

 元気が出る
      楽しいひととき でした
  “未来に灯火(ともしび)を!” 盛大に開催

6月5日(日)正午から午後3時まで、ともしび・新宿店で開催しました。
現役やOB,OGなど43名の参加でした。
この出会いを宝に!
第1部は、ボーカル・山田照子さん、ピアノ・広森アケミさんによるミニコンサート。
第2部は、乾杯、懇談、スピーチ、歌声コーナーで盛り上がりました。真夜中のギター、なごり雪、など青春も真っ只中でした。
差し入れの八海山、越乃寒梅、磐城壽も最高でした。

2016年5月16日月曜日

     5・3 憲法集会(有明防災公園)
  
 「緊急事態条項」阻止でござる!
              塚田  満
 ここ数年、GWは孫に会いに上京し、中央の憲法集会に参加しています。
今年7月は憲法を争点に参議院選挙があることからも、安倍政権打倒、野党共闘を推進の、熱気のある5万人集会でした。
1時間を超えるデモは東京分会時代のメーデーを思い出しました。長いデモはつらい分、その後のビールは格別です。

 安倍政権は改憲の突破口に緊急事態条項の新設を狙ってますが、その理由のひとつに東日本大震災時の対応をあげています。改憲派は現憲法下では、内閣に権限が集中せず、緊急車両に燃料がまわせなくて、1600人も救えなかったというのです。

 しかし4月30日のTBS「報道特集」では被災3県の消防本部や給油所を取材し「緊急車両は優先的に給油を受けたので燃料がなくて搬送できなかった事実はない」ことを明らかにしました。
また仙台市の奥山市長も「震災時には中央に権限が集中すると、被災自治体はかえって動きにくい」と震災と緊急事態条項の結びつけに違和感を表明しています。
震災を利用し、事実を曲げてまで推し進めるやりかたに怒りと改憲派の本気度を感じます。
憲法学者の木村草太氏はこの条項の実態は「内閣独裁権条項」と危険性を指摘しています。

 仙台で「みやぎ損保9条の会」の運動をとおして反対を広めて行こうと思います。

 ところで映画の話です。「殿、利息でござる!」を是非見てもらいたいのです。250年前の仙台市北部の貧しい街道宿の物語。武士目線の時代劇とは違い、庶民目線で描がかれます。冒頭から引き込まれ、見ながら涙、見終わると不思議な爽快感、やる気(中身は人それぞれ)が出ます。
一番見てほしいのは安倍首相、そして今話題の舛添知事です。

2016年5月10日火曜日

    合唱団この灯 2016年演奏会~未来のために
 
平和、命が大切にされる社会が
   未来へとつづくことを願って
5月8日(日) 新富町の銀座ブロッサム中央会館で900名を超える聴衆のもとで行われました。
“未来のために”をテーマに、高校生と大学生の詩に合唱団が曲をつけ、一緒に歌う場面や中学生が中心となった吹奏楽曲の演奏など、多彩な演奏会となりました。
あいおい損保からも現役やOBが20名以上が駆けつけ、“2次会”も大変盛り上がりました。
 
 ラッキードラゴンに感動の大拍手
[ 南葛西第二中学校吹奏楽部の皆さん ]
南葛西第二中学校吹奏楽部による「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶~」には感動の拍手、感動の涙でした。部長の田代茉琳さんは、「1954年3月1日、太平洋のビキニ環礁で原水爆実験によって『第五福竜丸』の乗組員23名が被爆しました。死の灰を浴びた無線長の久保山愛吉さんが同年9月23日『原水爆の被害者は私たちで最後にしてもらいたい』と言って亡くなられました。
私たちは、核兵器の使用を決して許してはなりません!」と。 未来につづく心強いメッセージでした。