2021年2月22日月曜日

 あいおい損保職場革新懇の第17回総会を

   オンラインで開催します 

あいおい損保職場革新懇の第17回総会を、3月28日(日)午後3時から5時まで、オンライン(ZOOM)にて開催いたします。
 参加していただける方はZOOMのホスト役の栗原(Eメ
ールアドレス n.koedo@f5.dion .ne.jp)までご連絡ください。ZOOMのURLをご案内いたします。

       第17回総会 議事日程

  日時:2021年3月28日(日)午後3時から5時
  場所:ZOOM MEETINNG室(オンラインによる)

   午後3時  開会       

  第17回総会議案審議

     Ⅰ 第16回総会以降の情勢

     Ⅱ この1年の主な取り組み

     Ⅲ 2021年活動方針

     Ⅳ 活動報告

     Ⅴ 会計報告

   情報交換会

 午後5時  閉会

        (以降~自由参加による懇親会)


■ 総会の議案書は「総会・事務局」のページからご覧ください。

 こちらをクリックしてください議案書





2021年1月23日土曜日

       核兵器禁止条約が22日 発効しました

  日本政府は 署名と批准を

           損保9条の会が呼びかけ

2017年の国連会議で採択された核兵器禁止条約の批准国が50を超え、2021年1月22日に発効しました。広島・長崎の被爆者をはじめ、「核兵器のない世界」を求める世界の」圧倒的多数の政府と市民社会の共同による歴史的な成果です。しかし、唯一の被爆国である日本の政府は、こうした政界の流れに背を向け続けています。日本政府に対し、一日も早く核兵器禁止条約への署名・批准をするよう求め、損保9条の会として署名運動に取り組むこととしました。ぜひ、多くの方にひろげましょう(損保9条の会)


 損保9条の会 署名用紙
  こちらから印刷しご使用ください用紙
     署名済み用紙は、あいおい損保職場革新懇・世話人にお届けください。

★ 損保9条の会 ホームページをリニューアルしました。ホームページ


2020年12月23日水曜日

  日本学術会議会員の任命拒否の撤回を求める署名

 これからも二人三脚で

        母と娘で130筆

  学術会議任命拒否の報道を読んで、「とうとうここまで来たか!」と思った。これは明らかに学問の自由の侵害だ。また一歩戦争に近づいたと感じた。だから、あいおい損保革新懇から任命拒否に抗議する署名用紙が届いた時、大至急一筆でも多く署名を集めようと母と話し合った。

 滝川事件の頃、母の叔父が京大生だった。法学部ではなく文学部だったのだが、当時のあだ名が漱石の「坊ちゃん」だったというから、どんな性格かは推して知るべし。その叔父から姉(母の母親)に届く手紙は、すべて開封され、検閲されていたのを母は覚えている。それだけに、任命拒否問題の重大さをひしひしと感じたのだろう。

 早速署名用紙をコピーして、私は職場と毎週の首相官邸前や経産省前の活動などで署名を訴えた。さすがに今回はみんなの危機感も強く、ほとんどの人が即座に応じてくれた。

 居住地域は母の担当である。コロナで地域の催しが少なかったのだが、大泉生協病院組合員や九条の会などの仲間に署名用紙を手渡してくれた。この「下請けさん」たちが、五筆、十筆と集めてくれたのだ。歩いて行ける範囲にネットワークを持っているのが母の強みだ。もし電車が止まってしまったら、私にできることは少ない。改めて、地域に根付いた地味な活動がいかに大切か、いかに根強いかを学ばされたように思う。まさに草の根運動の原型だ。

 三週間足らずの時間しかなかったので、二人合わせて80筆くらいかと予想していたのだが、なんと130筆もになった。私たち母娘の最短・最多記録かもしれない。このうちの60筆が母の尽力によるものだった。

 母は、あと半年余りで卒寿である。いくつになっても社会に興味を持ち、積極的に行動するのが母の健康長寿の源かもしれない。本当は高齢者が闘わなくても良い社会になるのが一番だが、政治を変えない限り高齢者も穏やかに暮らせない世の中だから、母にもまだまだ頑張ってもらわなければならない。これからも二人三脚で続けていこう。

              守屋真実

もりや・まみ ドイツ在住27年。ドイツ語教師、障がい児指導員、広島被ばく2世。父は元千代田火災勤務の守屋和郎氏 

 

 

2020年11月29日日曜日

                         損保9条の会 第17回講演会

「コロナ問題が問いかける国民のための政治・経済の在り方」

 11月22日()王子北トピアにて,損保9条の会主催の講演会にコロナ禍のなか参加しました。メインは同志社大学大学院教授の浜矩子氏による「今、何をどう考え、どう見抜くか~下心政治の向こう側を目指して~」と題した講演です。


安倍政治のあと更にひどい、浜さんいわく「スカノミクス」
(中身がスカスカとハズレを意味するスカということ)所信表明では中身はなく携帯料金を下げる、不妊治療を充実させますなど「ショッピングリスト」を示すだけ。そして思想信条は「自助・共助・公助」と自己責任、自助第一主義を堂々と掲げる。

そしてどんな国にしたいのか(下心)はもう明らかですが、浜さんは異論排除、「21世紀版絶対王政」と名付けていました。

さらに「スカノミクス」経済は、中小企業や地銀や信用金庫を潰してまとめていく強大経済のための淘汰と集約をすすめようとしている。

そのために、「スカノミクスの目」監視社会~自分を批判するものを探す、「マイナンバー制度」を強力にすすめるためデジタル庁を作る、「同耳」盗聴もする、「同手」公助を必要とするものは切り捨てる。

こうした弱肉強食政治を乗り越え、「人の痛み、苦しみに涙する目、話を聴く耳、差しのべる手」を持ち、自助する力を持たない人を救済する徹底公助の世界、そのためには強者は奮闘し沢山税金を払って(税金は無償の愛だそうです)公助を確立する助け合い、つながりあう共生社会を作っていくために、今こそ「21世紀版市民革命の時」打倒ファッショノミクス!と呼び掛けられました。

 予算委員会での学術会議の任命拒否の説明は支離滅裂で質疑を20回も止めて答弁不能、官僚の差し出す共助の紙を見てしか答えられないなど情けない姿をさらしながらも、憲法審査会で国民投票法の強行採決を狙うなど、危険なベクトルは絶対に進めていく菅暴走政治を許してはならないとあらためて思いました。     (K.K)

2020年11月13日金曜日

     日本学術会議への人事介入に抗議します

6名の任免拒否をただちに撤回せよ!

 菅義偉首相は、日本学術会議が推薦した105名の新会員のうち6人について、理由を明らかにしないまま任命を拒否しました。この問題は学問の自由と民主主義を揺るがす暴挙であると捉え、東京革新懇とともに署名活動に早急に取り組むことといたしました。
 臨時国会においてこの問題は主要な争点となっており、この署名活動は早急にかつ大々的に行うことが求められています。従いまして、皆さんのご家族を始め、ご親戚、友人、知人の方々にも広く呼び掛けていただき、署名にご協力下さいますようお願いいたします。

 2020年11月  あいおい損保職場革新懇・世話人会

用紙をダウンロードしてご使用ください。

           要請署名用紙

2020年10月24日土曜日

 森友自死事件 損害賠償請求訴訟 第2回口頭弁論

 「赤木ファイル」の証拠採用を

「もちろん佐川さんの判断です」10月14日の大阪地裁の第2回口頭弁論。原告の赤木雅子さんは再び意見陳述を行いました。この中で赤木雅子さんは、近畿財務局統括国有財産管理官だった元上司と面会した際のやりとりを記録した「音声データ」を明らかにしました。
 また弁護団は、自死した赤木俊夫さんが改ざんの過程を自らが詳細に記録したものとされるファイル「赤木ファイル」の提出を求めました。
 裁判所はファイルの証拠採用を留保しましたが、赤木敏夫さんが自死にいたった心理的負担の強度を表すものとして重要な証拠となり得るものです。
 次回の口頭弁論は、2021年2月17日となりました。


2020年10月6日火曜日

  「革新懇ニュース」93号を発行しました
            (2020年10月3日付)

【主な記事】

森友・近畿財務局職員自死問題
     第三者委員会による再調査を求めます
菅さん、安倍さんと同じように逃げるのはもうやめてほしい
森友・赤子雅子さん国家賠償訴訟 次回 10月14日
ウソと偽りの政治は終わりにしなければ
                  戸塚 祐子

損保9条の会  第17回講演会
  講演者 浜 矩子さん(リモート出演)
  11月22日 北とぴあ(JR王寺駅北口)
「コロナ問題が問いかける国民のための政治・経済の在り方」
"Global Day of Climate Action"
 ~温暖化が進むとどうなる?現在・未来の気候危機を抑えるために今、私たちにできること~
季節の俳句
市民連合が「いのちと人間の尊厳を守る」15項目の要望書を立憲野党に提出

「革新懇ニュース」93号の全文はこちらでご覧ください
   こちらをクリック→「革新懇ニュース」93号全文