2015年10月7日水曜日

損保9条の会・商社9条の会 合同講演会
  民主主義と平和の再生のために
    11月21日(土)13:00 葛西区民館ホール

[講演] 安保法制は「一見極めて明白に違憲無効」
        青井未帆さん(学習院大学教授)
[講演] 戦後民主主義と平和を再生する
       山口二郎さん(法政大学教授)

 チラシは左サイドバーの画像をクリックすると、拡大してご覧になれます

2015年9月21日月曜日

「平和主義・立憲主義・民主主義」を取り戻す!
  国民的共同のちから、揺るぎなし
       「残業代ゼロ法案」は継続審議に
現役とOBがちからを合わせて、「残業代ゼロ法案、戦争法案」を廃案に!
安倍政権は9月19日未明、「戦争はさせない」「民主主義を守れ」国民各層の願いを無視し、「戦争法案」を強行採決し、可決させました。「違憲立法」を強行するという憲政史上最悪の暴挙です。
一方、「残業代ゼロ法案(労働基準法一部改正案)」は衆議院でいちども審議することなく、継続審議の形となりました。
「SEALDs」や「ママの会」「学者・研究者の会」をはじめとする、国民、市民による「自主的・自覚的な新たな国民的共同の輪」は、明日に向けての希望です。
2016年夏の参院選で「戦争法に賛成の議員」が過半数を割れば、国会での事前承認は否決され、自衛隊の海外派兵は出来ません。
「平和であってこその損害保険産業」です


2015年9月15日火曜日

「戦争法案」廃案 9・14 国会正門前大行動
     聞け!国民の声を、叫びを!
     4万5千人が怒りのコール


◆新たに「動画のページ」を作成しました。上段のリンクをクリックしてください。

2015年9月5日土曜日

「8・30」国会前大行動
  「戦争法案」は廃案しかない
12万人の市民が 国会正門 日比谷 霞が関に

一般市民、高校生、大学生、子育てママ、学者・研究者、弁護士たちが、自らの意思で、言葉で、抗議
あいおい職場革新懇有志は、国会正門前ではとても待ち合わせ場所が確保できないと考え、日比谷公園内にある「レストラン・松本楼」前に午後1時に集合。大変な数の「損保9条の会」の皆さんとともに、行動の成功を誓い合いました。新調した「あいおい革新懇」の幟(のぼり)も気のせいか、どこか誇らしげに見えました。付近ではすでに幾つものの「小集会」が。
やがて、「憲政記念館」に向かって移動しました。”戦争させない” ”9条守れ“ “戦争法案今すぐ廃案” ”安倍政権直ちに退陣” ”安倍はやめろ” ”民主主義ってなんなんだ” ”だれの子どももころさせない” “強行採決絶対反対”・・・。帰りも大変、満杯の人だかりをかきわけて、地下鉄「永田町」駅に滑り込むのに40分、しかし充実した汗のように感じました(世話人)
「平和であってこその損害保険産業」です 「戦争法案」は「損保業界の健全な発展」を阻害するものです 「廃案」しかありません



2015年8月22日土曜日

「革新懇ニュース」72号発行しました(2015年8月22日)
「主な記事」
* 憲法9条と「日米安保」という「軍事同盟」は100%矛盾し両立しえない
  ~蓮井 治さん(元千代田火災)が核心を突く「基調報告」
* 戦前・戦中経験者が現代の人々に伝えたいこと
  ~伴 啓吾さん(元住友海上)磯野 静男さん(元日産火災)土田 高三郎さん(元大正海上)が対談
* 初めての賃上げ要求でベア獲得
  ~MS&ADビジネスサポート
* 生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることを望みます。
  ~日本母親大会IN神戸
  ~大会に参加して  向井 浩子
* オール沖縄の魂を伝えたい “人間・仲里利信”の生きざま
  ~東京革新懇「人間講座」 (第二十四夜)

詳しくはPDFファイルでご覧ください
  ここをクリック→ 「ニュース」72号1面2面
★蓮井 治さんの「基調報告」レジュメ全文
  ここをクリック→レジュメ全文

2015年8月4日火曜日

第61回日本母親大会 神戸に1万1100人が集う(8/1~2)
「生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます」
  あいおい損保 全国から14名が参加しました
 1日目の全体会では「命のスローガンを高く掲げ『戦争法案絶対反対! 愛する人を戦場に送らない』行動の先頭に立とう」との大会アピールを採択しました。
 その後、損保交流会が行なわれ、現役の厳しい職場実態が報告され、二次会・夜中まで励ましあい、熱く語りあいました。
 2日目は、36分科会があり、戦後70年「戦争をする国にしたくない」分科会に参加しました。戦争法案を廃案に追い込むために何をするか、各地の活発な活動も報告され、大いに励まされ元気も貰いました。
 来年の母親大会(石川県)で又会いましょう、と誓い合い、別れを惜しんで帰宅しました(世話人)

2015年8月3日月曜日

ゴメンです!「戦争法案」 8・1シンポジウム
9条と「日米安保」という「軍事同盟」は100%矛盾し 両立しえない
蓮井 治さん(元千代田火災)が核心を突く「基調報告}


損保人によるトーク集会、8・1シンポジウムは東京都北区王子駅前「北とぴあ」で100余名の参加のもと開かれました。冒頭 蓮井 治さんが40分にわたり「安倍政権の危険な性格と憲法9条を守るために」と題して基調報告。ポツダム宣言を読んでいなかった安倍首相、集団的自衛権は侵略戦争の道具、戦後のアメリカは帝国主義・侵略国家、抑止力は侵略的軍事同盟を隠す神話、安全保障環境が大きく変化の宣伝には根拠なし、憲法9条を守るためには「日米安保」の廃棄が不可欠 など多岐にわたって「戦争法案」廃案に向けた闘いの重要性を指摘されました。
 また損保のなかまの伴編集長司会の下での、磯野静男さん(元日産火災) 土田高三郎さん(元大正海上)の戦争反対の思いを込めたトークも参加者の心を打つものでした。
 あいおい損保からも25名の参加、「交流会」も和やかに行われました(世話人)
蓮井さんの発言メモ(全文)はここをクリックすると拡大されます。蓮井さん発言メモ