2015年9月5日土曜日

「8・30」国会前大行動
  「戦争法案」は廃案しかない
12万人の市民が 国会正門 日比谷 霞が関に

一般市民、高校生、大学生、子育てママ、学者・研究者、弁護士たちが、自らの意思で、言葉で、抗議
あいおい職場革新懇有志は、国会正門前ではとても待ち合わせ場所が確保できないと考え、日比谷公園内にある「レストラン・松本楼」前に午後1時に集合。大変な数の「損保9条の会」の皆さんとともに、行動の成功を誓い合いました。新調した「あいおい革新懇」の幟(のぼり)も気のせいか、どこか誇らしげに見えました。付近ではすでに幾つものの「小集会」が。
やがて、「憲政記念館」に向かって移動しました。”戦争させない” ”9条守れ“ “戦争法案今すぐ廃案” ”安倍政権直ちに退陣” ”安倍はやめろ” ”民主主義ってなんなんだ” ”だれの子どももころさせない” “強行採決絶対反対”・・・。帰りも大変、満杯の人だかりをかきわけて、地下鉄「永田町」駅に滑り込むのに40分、しかし充実した汗のように感じました(世話人)
「平和であってこその損害保険産業」です 「戦争法案」は「損保業界の健全な発展」を阻害するものです 「廃案」しかありません



2015年8月22日土曜日

「革新懇ニュース」72号発行しました(2015年8月22日)
「主な記事」
* 憲法9条と「日米安保」という「軍事同盟」は100%矛盾し両立しえない
  ~蓮井 治さん(元千代田火災)が核心を突く「基調報告」
* 戦前・戦中経験者が現代の人々に伝えたいこと
  ~伴 啓吾さん(元住友海上)磯野 静男さん(元日産火災)土田 高三郎さん(元大正海上)が対談
* 初めての賃上げ要求でベア獲得
  ~MS&ADビジネスサポート
* 生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることを望みます。
  ~日本母親大会IN神戸
  ~大会に参加して  向井 浩子
* オール沖縄の魂を伝えたい “人間・仲里利信”の生きざま
  ~東京革新懇「人間講座」 (第二十四夜)

詳しくはPDFファイルでご覧ください
  ここをクリック→ 「ニュース」72号1面2面
★蓮井 治さんの「基調報告」レジュメ全文
  ここをクリック→レジュメ全文

2015年8月4日火曜日

第61回日本母親大会 神戸に1万1100人が集う(8/1~2)
「生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます」
  あいおい損保 全国から14名が参加しました
 1日目の全体会では「命のスローガンを高く掲げ『戦争法案絶対反対! 愛する人を戦場に送らない』行動の先頭に立とう」との大会アピールを採択しました。
 その後、損保交流会が行なわれ、現役の厳しい職場実態が報告され、二次会・夜中まで励ましあい、熱く語りあいました。
 2日目は、36分科会があり、戦後70年「戦争をする国にしたくない」分科会に参加しました。戦争法案を廃案に追い込むために何をするか、各地の活発な活動も報告され、大いに励まされ元気も貰いました。
 来年の母親大会(石川県)で又会いましょう、と誓い合い、別れを惜しんで帰宅しました(世話人)

2015年8月3日月曜日

ゴメンです!「戦争法案」 8・1シンポジウム
9条と「日米安保」という「軍事同盟」は100%矛盾し 両立しえない
蓮井 治さん(元千代田火災)が核心を突く「基調報告}


損保人によるトーク集会、8・1シンポジウムは東京都北区王子駅前「北とぴあ」で100余名の参加のもと開かれました。冒頭 蓮井 治さんが40分にわたり「安倍政権の危険な性格と憲法9条を守るために」と題して基調報告。ポツダム宣言を読んでいなかった安倍首相、集団的自衛権は侵略戦争の道具、戦後のアメリカは帝国主義・侵略国家、抑止力は侵略的軍事同盟を隠す神話、安全保障環境が大きく変化の宣伝には根拠なし、憲法9条を守るためには「日米安保」の廃棄が不可欠 など多岐にわたって「戦争法案」廃案に向けた闘いの重要性を指摘されました。
 また損保のなかまの伴編集長司会の下での、磯野静男さん(元日産火災) 土田高三郎さん(元大正海上)の戦争反対の思いを込めたトークも参加者の心を打つものでした。
 あいおい損保からも25名の参加、「交流会」も和やかに行われました(世話人)
蓮井さんの発言メモ(全文)はここをクリックすると拡大されます。蓮井さん発言メモ

2015年7月16日木曜日

7月15日 国会前 「戦争法案」廃案に!
10万人国会包囲での二つの出会い

 主権者無視の暴挙で憲法破壊の「戦争法案」が強行採決された15日 正午から怒りの人、人、人…6万人余が国会を包囲。抗議集会は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」や、学生グループ「SEALDs」が主催。
 学生代表は、世代を超えて一緒に声をあげていることに希望があると述べ、「安倍政権を止めないといけない」と訴え、民主党岡田代表は、「これからが本当の闘いの始まり」と廃案を訴えた。
 この日は、メチャクチャな与党単独採決のテレビ放映に怒り、初めて国会に来たと云う主婦と行動を共にした。彼女は、「今、何かしなければと自然に足が国会に向かった」と言って抗議の唱和を!
 また、安倍首相の故郷から来た初老の方は、「今、山口の人たちは安倍が首相であることを恥じ、支持がドンドン減っている。それを伝えたかった。国会包囲で元気をもらった。闘いはこれからだ。一緒に頑張りましょう」とエールの交換が出来た。
 この日の怒りの渦は、延べ10万人に達した。(世話人)

2015年7月15日水曜日

「とめよう 戦争法案 7・14 大集会」
    20,000人の抗議の声
「戦争法案」廃案に向け、さらなる運動のひろがりを!
「とめよう戦争法案 7・14大集会」にあいおい損保革新懇から8人で行ってきました。
日比谷野外音楽堂はあっという間に埋まってしまい、入れなかった人も多数。落合恵子さんの「私は絶対に諦めない」との連帯挨拶が印象的でした。
集会後、デモはパスして直接国会へ。通行規制がされていて、ぐる~と周って端の方のブースで抗議活動に参加しました。スピーチする人もコール人もあまり慣れていなくて、学生風な若者や会社帰りのサラリーマンもいて、運動の広がりを感じました。
でも、2万人では少なすぎる! 想像力のない安倍首相に分からせるためには、二重三重に輪を広げなければと思いました。
私たちも出来ることを頑張りましょう!!(世話人)

2015年7月2日木曜日

東京革新懇 「人間講座」 (第二十四夜)
 オール沖縄の魂を伝えたい・・・
      “人間・仲里利信”の生きざま


(左が仲里さん 司会の角倉洋子さんと松元忠篤さん)
6月30日(火) 麹町のエデユカス東京 満席の中で開催されました。「正義感は人一倍持っているつもり、しかし誠実さ以外は何もない」と謙遜するとても優しい人柄。一方で、沖縄戦を生き残った者として、「オール沖縄」を伝え、闘い抜く強靭な意志。素晴らしい講座でした。

               
合唱団この灯も登場しました。[夜明けだ」「あぁ海よ 沖縄よ」を合唱。フィナーレでは、仲里さんご夫妻と会場の皆さんとともに「沖縄へ返せ」を力強くリード。あいおい損保OBも10名以上のひとが駆けつけました。(世話人)