2019年2月4日月曜日

  「革新懇ニュース」88号を発行しました
               (2019年2月5日付)
【主な記事】

* 「藤沢宿」伝承活動のルーツは・・・。
           高野文夫さん(元千代田火災)
* 季節の俳句
    國弘征郎さん、小山章司さん、相良曻克さん、
    佐久間眞城さん、永島 忠さん、野村純子さん、
    藤原義弘さん、両角高三さん、戸塚祐子さん
*   過労死ゼロ社会をめざして
         3職場革新懇主催 「命と平和が宝」
    間もなく開催 ぜひ ご参加ください

  全文をご覧ください
   こちらをクリック→「革新懇ニュース」88号1面2面

2019年1月25日金曜日

     70周年記念 日本のうたごえ祭典
 
 響け!平和のうたごえ 高らかに


 いのちをうたおう!こころをうたおう!70周年日本のうたごえ祭典が、1月18日~20日東京・神奈川で開催されました。あいおいからは12名、メイン会場のとどろきアリーナには全国から延べ1万人が参加。私は1日目の合唱発表会・2日目のヒュウーマンフェスタに「私は築地の女将です」の歌とスピーチで出演しました。
 広い会場の天井中央には大型のスクリーン。四方向どこからも字幕付きのライブ映像が見え、元NHKアナウンサーの村上信夫さんの司会で繰り広げられたフェスタは、感動的なステージが展開されました。
 開幕は差別もヘイトスピーチも許さないと地元川崎から在日コリアン一世のハルモニたち。愛しい子どもたちを戦場に送るまいと800名の女性のうたごえ。不当解雇や労働差別と闘う仲間700名のスクラムステージ。青年・障害者・高齢者・在日韓国・中国・・他多くの皆さんがそれぞれの願いや思いを歌い上げました。
 後半ピースフェスタでは"戦争反対” ”基地はいらない” ”原発ゼロの未来へ” 全国から基地と原発をなくせと闘う仲間も大結集。沖縄からは稲嶺元名護市長が駆け付け、沖縄を返せ、の大合唱。
 核も戦争もない世界へ!沢山の勇気と元気を分かち合い、70周年うたごえ祭典を堪能しました。(坪井 良子)


2018年12月30日日曜日

     反原発 毎週金曜日 官邸前抗議行動

原発は亡国の産業である

7年前から続く、毎週金曜日の官邸前抗議行動、今年の最終回は12月28日 希望のエリアでたくさんの人々の参加のもとで開催されました。代表的な声、訴えをご紹介します。

● 福島県には原発の汚染水がたまり続けている状況を知らない国民が多い。
● 政府が原発賠償限度(賠償措置額)1200億円を引き上げられない理由は「保険会社が引き受けられない」から。ふるさとを奪い、家族の生活を奪った原発。せめてカネで保障すべきなのに。保険会社の判断でなく国が保障しろ!そんな原発は廃止。
 イギリスもトルコも原発やめた。原発の海外への輸出が全部なくなった。原発は亡国の産業。台湾では築40年の原発廃止。新たな設置は住民の反対でさせない。日本は?
● 双葉の町の人の話ー双葉は子どもの甲状腺ガンが増え大人の甲状腺ガンも出てきたし死亡する人も増えているのです!先日の元東電幹部の刑事事件訴訟で勝俣役員は「自分に責任はない」とひどい回答。安倍政権は双葉で1年間住んでみろ!
● 都心に一番近い原発は横須賀の原子力空母です。
● 辺野古に土砂投入は悲しい光景でした。県民の意志を踏みにじる。しかし日本国民は安倍自公政権を選んでいる!
 来年の選挙では市民と野党共闘で自公政権を倒しましょう!各党は四の五の言ってる場合じゃない。市民と野党は一緒に戦争と貧困を無くすために戦おう!
 希望と幸せ目指して諦めないこと! (内藤 正則)


2018年12月20日木曜日

12・19 安倍9条改憲NO! 辺野古新基地建設断念! 安倍内閣退陣! 国会前抗議行動

安倍内閣は退陣を!
      市民がそれぞれに表明

本年最後の戦争反対の国会前抗議に2800名が結集しました。皆さんの熱い思いのこもった声、叫びです。
 国民主権を守らない! 全国で野党共闘を! バラバラで喜ぶのは自民公明政権。武力によらない政治を作ることを願っている。安倍晋三の積極主義は武力で抑圧すること。許されない。安倍晋三の言葉で誤魔化されないように。戦争出来る法律要らない。原発反対。F35戦闘機100余機購入反対、イージスアショア反対!
 森友・加計問題の隠蔽捏造等たくさんの問題あり。辺野古に沖縄の民意を無視し土砂投入。世界で最も基地が集中している沖縄にこれ以上の基地は要らない。
 辺野古1坪基地反対の代表者の言葉。
 岩礁破壊差し止め請求訴訟、工事埋め立て承認取り消し裁判をしたが、いずれも政府に忖度する裁判所に負けた。政府は土砂投入して赤土が海に汚れが広がっている。しかし沖縄県民はあきらめない。海岸は軟弱で基地を作るには県知事の承認が必要で基地は反対していれば基地建設は止められる。今、沖縄の全野党が辺野古基地反対でまとまった。
 臨時国会に憲法改悪の提案をさせなかった。しかし安倍晋三は「2020年改憲する」海外で戦争する国を作ることを目指している。来年の通常国会で何をしてくるかわからない。自衛隊の護衛艦(加賀、出雲)を空母にする等軍事費は莫大に。教育費や社会保障に税金を使え。
 改憲案を提出させなかった力は憲法改憲反対だけの力ではない。入国管理法、原発、辺野古等の課題で皆さんが今までの安倍政権の悪政を変えようと活動したからです。
                             

                                 (内藤 正則)






2018年11月26日月曜日

       損保9条の会 第15回講演会
憲法を知り、自立した市民として、
それぞれが主体的に行動しよう
  ~ 今を生きる者としての責任を果たし誇りを持つ

11月23日(祝・金)王子駅北とぴあにて、伊藤塾塾長、日弁連憲法問題対策副本部長、9条の会世話人、弁護士・伊藤 真さんによる講演会「日本国憲法の価値を考える」が開催されました。会場一杯の156名、損保9条の会あいおいからも26名の参加でした。
● 憲法9条への自衛隊明記について安倍首相は「誇りをもって任務遂行してもらうため」と言っているがその目的は災害救助などではない、国民の負託により自衛隊を憲法上の組織に格上げして米国のために血を流すことを厭わない組織すること、にある。
● 22の地裁で闘われている「安保法制違憲訴訟」は立憲主義と民主主義を取り戻すため、司法のあり方を根底から問うもの、日本を再び戦争する国にしないための市民運動でもある。
● 現在の国民投票法は、最低投票率の定めなし、運動期間が短い、CM、資金規制もなく問題が多い。憲法改正の内容議論の前に手続き法を公平・公正にすべきではないか。
● アメリカ海兵隊の新兵訓練の目的は「人を殺せるようにすること」。アメリカ帰還兵の現実は、戦死者以上の戦死者、麻薬、犯罪、貧困、PTSD,うつ病による苦しみ。戦争
の悲惨な実態を知ること。
● 自民党の自衛隊明記案。後法(新法)優先の原則により9条1,2項が残っても、追加された「9条の2」が優先される。「必要な措置」という曖昧な要件が無制限に拡大解釈される危険がある。自衛隊が憲法上の国家機関となることで、強い民主的正当性が与えられてしまう。
● 日本国憲法の根本価値は憲法13条、個人の尊重と幸福追求権。個人としての尊厳と多様性を受け入れて共生できる社会をめざす。
● 今、私たちに必要なこと。この国をどんな国にしたいのか、私たちが覚悟を決めること。今を生きる者としての責任を果たし、誇りを持つ。憲法を知り、自立した市民としていまできること行動しよう。(NK)

詳しくは、損保9条の会あいおいのページでもご覧ください。
       →「損保9条の会あいおい」




2018年11月7日水曜日

「革新懇ニュース」87号を発行しました
            (2018年11月6日付)
【主な記事】
* 私のボランティア活動  
         安部 完良 さん(元千代田火災)
  「金沢国際交流ラウンジ」の活動
* 季節の俳句
    國弘征郎さん、栗山稔朗さん、小山章司さん、
    相良曻克さん、佐久間眞城さん、長島 忠さん、
    両角高三さん、戸塚祐子さん
* 9条の会第15回講演会
  伊藤 真さん「日本国憲法の価値を考える」
  11月23日(祝・金)14時開会  北とぴあ(王子駅)
* オスプレイと横田基地
  三多摩革新懇代表世話人 三好紘一さん
* 東京革新懇「人間講座」
  守屋真美さん ほか国会前につながる3人
  12月1日(土)午後1時30分開会
* 沖縄県民の知事選における審判を受け止め、
  辺野古新基地建設中止を強く求めます
  「玉城デニーうまんちゅ大集会に参加して」
                 (角倉洋子)

詳しくは「ニュース」全文をご覧ください
こちらをクリックしてください→「ニュース」87号1面2面

2018年11月3日土曜日

11月3日 戦争法反対 辺野古新基地阻止 改憲発議阻止 安倍退陣 国会前行動に18000名が結集

   市民と野党共闘を全力で!

止めよう改憲発議!11・3 国会前大行動は、晴天の中18000名の人々が結集しました。
特に印象に残った参加者の声を報告いたします。
◆ 安倍は森友、加計で嘘をつき文書改ざんしたが、犯人は安倍晋三、安倍晋三夫人、麻生大臣なのは明らか。安倍首相は「今、一番信用できないのは国会議員だ」と発言したが、一番信用できないのは安倍晋三本人だ。史上最悪の首相。こんな政治は来年の統一選挙で止めさせよう!これから3年もやらせるわけにはいかない。(働き方改革、カジノ、社会保障改悪等々国民のためにならない法律を強行採決している)
◆ 沖縄県知事選挙で県民は基地は要らないと意思表示したが、自公政権は違法にも11月1日から辺野古の海に土砂を投入している。しかし、沖縄県民は諦めない。基地建設を止めるまで戦う。本土の皆さんの戦いがあれば勝利します。
オール沖縄が勝てた理由は4年前に、沖縄に基地を造らせない、沖縄の経済は基地に頼らず自立していくと市民と各政党が連帯し、沖縄の財界も一緒に戦ったからです。戦争経験者の活動も重要な勝因でした。
今回の県知事選挙は沖縄県内の戦いではなく、安倍自公政権との戦いでした。本土でもオール沖縄のように市民と野党が団結すれば前進します。(内藤 正則)